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ゴーヤの栄養って肌に効果がある成分がいっぱい!

      2016/12/13

夏といえば、ゴーヤチャンプルですが、ゴーヤの苦みが苦手という方も多いと思います。

ゴーヤにはさまざまな栄養成分が含まれており、美肌効果やダイエット、糖尿病、最近では癌に効果があるといわれています。

そこで、ゴーヤには、どんな栄養成分が含まれており、どんな効果があるのか調べてみました。

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ゴーヤに含まれている栄養成分

ゴーヤには、さまざまな栄養成分が含まれております。

ざっとあげただけでも、

・ビタミンC
・ビタミンB1,B2
・食物繊維
・鉄分
・カルシウム
・葉酸
・カリウム
・共役リノレン酸
・チャランチン
・モモデルシン
・コロコリン酸
・βカロチン

本当にさまざまな栄養成分が含まれていますが、その栄養成分の中でも肌に効果があるといわれている成分をみていきましょう。

ゴーヤに含まれている栄養成分で肌に効果がある成分

まず何と言っても美肌効果があるのがビタミンC。

ゴーヤに含まれているビタミンCは、野菜では唯一、熱に強く、レモンの4倍、トマトの5倍といわれています。

ビタミンCは、紫外線によるシミやそばかすを予防する効果があります。

ビタミンB1,B2などのビタミンB群は、疲労回復や皮膚、髪、爪などの細胞を再生する効果があります。

カルシウムは、肌のキメを整える効果があります。

βカロチンは、油で炒めることで吸収力がアップし、ビタミンCとの相性も良く、アンチエイジングの効果があります。

そのほかにも、美肌に欠かせない葉酸や鉄分、デトックスには欠かせない食物繊維が豊富です。

また、ゴーヤは、体内の余分な熱を取り去る効果があり、熱がこもって起きるニキビや口内炎、便秘などにも効果があります。

中国でも、ライチの食べ過ぎでニキビや口内炎ができたときに、苦瓜で治したという言い伝えがあるほどです。

さまざまゴーヤに含まれる栄養成分を見てきましたが、ゴーヤがいかに肌にいいかご理解できたと思います。

それでは、その肌に効果があるゴーヤを美味しくいただくレシピを紹介しましょう。

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肌にいいとされるゴーヤを美味しくいただくレシピ

なんといっても簡単に料理できて、美味しいレシピは、ゴーヤチャンプルが有名ですね。

ゴーヤに含まれているビタミンCは、熱に強いので、油で炒めてもほとんど壊れないそうです。

また、βカロチンは、油で炒めることによって、吸収力がアップします。

それでは、ゴーヤチャンプルのレシピです。

材料 (2人分 )
ゴーヤ 1/2本
木綿豆腐1/2丁
豚肉  200g 
卵   2個
醤油 大さじ2杯
酒 大さじ 2杯
塩・こしょう適量(少し多めが美味しいですよ)
鰹節  1パック

ゴーヤの正しい選び方と保存方法

ゴーヤ

ゴーヤの正しい選び方のポイントは、イボが密集しており、ハリとツヤがあるものを選びましょう。

イボの部分には、たっぷりと水分を含んでいますので、ずっしりと重量感のあるものを選びましょう。

大きさの割りに軽いものは、避けてください。

鮮やかな緑色でピカピカとしているものを選びましょう。

ゴーヤの保存方法ですが、ゴーヤは、中の白いワタから腐り始めます。

まず、種とワタを取り除き、水気を切ってから、ラップをして、冷蔵庫で保存しましょう。

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