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観葉植物が枯れる原因は?復活させるには?

      2016/12/25

観葉植物が枯れる!?とお悩みの方は意外に多いものです。

せっかくお部屋のインテリアとして観葉植物を育てていても、枯れてしまっては台無しですね。

観葉植物が枯れるのはどうしてでしょうか。

ここでは、観葉植物が枯れる原因観葉植物を復活させる方法などを紹介いたします。

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観葉植物が枯れる原因と復活させる方法

観葉植物

観葉植物が枯れる原因は、そのほとんどが根腐れが原因です。

根腐れ以外にも、日照不足や直射日光による葉焼け、鉢が合っていない、低温、害虫などが考えられます。

それでは、一つ一つ観葉植物が枯れる原因と復活させる方法をみていきましょう。

♦水のやりすぎによって根腐れを起こした場合

あまり過保護になってついつい水をやり過ぎてしまいますが、水のやり過ぎは根腐れを起こしてしまいますので、乾燥気味に育てるくらいの感覚で水やりをしましょう。

万が一水のやり過ぎによって根腐れが起きてしまった場合は、腐った根をカットして植え直してください。

この時に注意したいのが植え直す土です。

培養土のような栄養がある土は根腐れをおこした観葉植物には不向きですので、赤玉土のような栄養がなく菌類が寄り付かない土で植え直すようにしてください。

ただ、春から秋にかけての成長期には復活する可能性が高いのですが、冬場に根腐れを起こしてしまうと復活する可能性も低くなってしまいますので、くれぐれも水やりには注意しましょう。

♦風通しが悪くて根腐れを起こした場合

観葉植物は日当たりのいい部屋に置きがちですが、部屋が閉め切られていたり、風通しが悪いとまるで蒸し風呂にでも入っている状態になってしまい、根腐れを起こす原因にもなってしまいます。

観葉植物がちょっと元気がないなと思ったら、風通しのよい場所に置いてあげることによって、復活する可能性もありますので試してみてください。

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♦鉢のサイズが合わないために根詰まりを起こした場合

観葉植物を買ってきた当初は適正な鉢に植えられていますが、だんだんと成長してくると、今までの鉢ではサイズが小さくなってしまい、根詰まりを起こしてしまいます。

根詰まりを起こしてしまうと、根から十分な栄養が取れないばかりか、土の中の酸素も不足してきますので、観葉植物も弱ってきます。

もし根詰まりを起こしているようでしたら、一回り大きめの鉢に植え替えましょう。

植え替えする時に注意したいのが植え替えの時期です。

植え替えは観葉植物の成長期である春先から秋口にかけて植え替えるようにしましょう。

冬は根が十分成長できませんので、植え替えには適しておりません。

♦日照不足によって光合成ができない場合

観葉植物も日の当たらない部屋に置いておくと、日照不足によって、光合成ができなくなり、葉っぱが黄色くなって枯れてしまう場合があります。

適度に日光の下に置くなどして、光合成ができるようにしてください。

♦直射日光によって葉が焼けてしまった場合

夏場の暑い時期は、数時間日光に当てておくだけで、葉が焼けてしまう火傷のような状態になってしまいます。

葉が焼けてしまった場合は、復活は期待できませんので、夏場などは直射日光を避けるようにしましょう。

♦低温によって枯れる場合

観葉植物は低温には弱いものですので、なるべく暖かい部屋においてあげましょう。

低温によって、根腐れを起こしてしまっている場合は、復活は期待できませんので、冬場など寒くなる前に暖かい部屋に移動してあげてください。

♦害虫によって枯れる場合

観葉植物の害虫として、カイガラムシやハダニなどの吸汁性害虫が枯れる原因になる場合があります。

こういった害虫を見つけた場合は、殺虫剤で殺したり、丁寧に害虫を取ってあげてください。

まとめ

観葉植物が枯れる原因や観葉植物を復活させる方法いかがでしたでしょうか。

観葉植物も人間同様、ちゃんと愛情をもって育ててあげなければ、やがて枯れていってしまいます。

人間の心を癒してくれる観葉植物だからこそ、愛情を持って育てていきたいものですね。

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