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風呂の残り湯の活用法!翌日使っても大丈夫?

      2016/12/13

風呂の残り湯どうしてらっしゃいますか。

節約派の主婦にとっては、風呂の残り湯を毎回捨てるのはもったいないという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、風呂の残り湯の活用法や一番気になるところである風呂の残り湯を翌日使っても大丈夫なのかどうかを紹介いたしましょう。

まずは、風呂の残り湯の活用法からみていきましょう。

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風呂の残り湯の活用法

風呂 残り湯

風呂の残り湯を何とかしたいという方は意外に多いものです。

1回お風呂に入った場合、おおよそ200リットルの水を使いますが、毎回風呂の残り湯を活用した場合、水道代が毎月1、500円位の節約ができるといわれています。

これを年間に換算すると、約18、000円の家計費が節約できることになりますので、風呂の残り湯も馬鹿にしたものではないですね。

それでは、風呂の残り湯の活用法にはどんなものがあるかみていきましょう。

まずは、定番なのが洗濯への活用です。

洗濯に風呂の残り湯を活用したほうが、水道で洗濯するよりも洗浄力に差がありますので、活用しない手はないですね。

いちいち洗濯機に風呂の残り湯を入れるのが面倒だという方は、給水ポンプもありますので利用してみてください。

給水ポンプはこちらから

風呂の残り湯の活用法は、洗濯以外にも、フローリングの拭き掃除やベランダのお掃除など家全般のお掃除や、車の洗浄からお庭の植木の水やりまで、さまざまなシーンで活用できますので、いろいろと工夫してみてはいかがでしょうか。

それでは次に、風呂の残り湯を活用する場合、翌日に活用しても大丈夫なのか気になるところですのでみていきましょう。

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風呂の残り湯を翌日使っても大丈夫?

風呂の残り湯の活用で一番気になるのが、やはり雑菌です。

風呂に入る前と、入った後、翌日に持ち越した場合など、統計を取った方によれば、雑菌の数は、風呂に入った人数にもよりますが、翌日に持ち越した場合はなんと入浴直後の1000倍にも増えるそうです。

風呂の残り湯を翌日に持ち越した場合の雑菌の数は、なんと数10万~数百万にもなるというから驚きですね。

結論を言えば、風呂の残り湯はなるべく翌日に持ち越さずに、その日のうちにできれば早いうちに活用したほうがいいかもしれません。

まとめ

風呂の残り湯の活用は、小さなことではありますが、その小さなことの積み重ねが資源の無駄遣いをなくし、家計にも跳ね返ってきますので、面倒でもやっていきたいものです。

衛生面から見れば、風呂の残り湯はなるべく早く活用したほうがよさそうですので、お風呂に入った後にすぐに洗濯するとか、いろいろと工夫してみてはいかがでしょうか。

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