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塩まくらの効果は?作り方はすごく簡単!

      2016/12/13

寝苦しい暑さが続いていますが、快眠をサポートしてくれる塩まくらをご存知ですか。

塩まくらは、普段している枕の上に塩を包んだ布(塩まくら)を置くだけで、ひんやりと頭を冷やしてくれて、熟睡できちゃうそうなんです。

ここでは、そんな塩まくらの効果や作り方、塩まくらの使い方などを紹介いたしましょう。

まずは、塩まくらの効果から見ていきましょう。

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塩まくらの効果

塩まくら

塩には保冷効果があり、寝苦しい暑さでも、頭を穏やかに冷やしてくれる効果が期待できます。

また、塩から発せられるマイナスイオンは、リラクゼーション効果があって、深い熟睡も期待できるようです。

昔からの健康の知恵として、頭を冷やして足を温める療法が取られてきましたが、塩まくらはそんな先人の知恵からできたのかもしれませんね。

その他に塩まくらをすることによって、血行が改善し、頭痛や肩こり、不眠、高血圧などの症状を解消してくれる効果が期待できるようです。

そんな眠りをサポートしてくれる塩まくらですが、次に塩まくらの作り方を見ていきましょう。

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塩まくらの作り方

塩まくらは手ごろな価格で市販されていますが、誰でも簡単に作ることができます。

用意するものは、天然の塩と不織布だけです。

それでは塩まくらの作り方を紹介いたしますね。

1.まずは不織布で塩を入れる袋を作ってください。
袋は、1キログラムの塩を入れますので、20cm×30cm位の大きさで十分です。
縫い方は、塩がこぼれないように細かく縫ってください。

2.1キログラムの天然塩をフライパンで煎って、サラサラの状態にしてください。
面倒くさいという方は、煎った焼き塩も販売されていますので、利用してみてください。

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3.サラサラに煎った塩を袋に入れて、袋の口を細かく縫えば完成です。
できた塩まくらにカバーをつけるとなおいいでしょう。

塩まくらを作るのが面倒だという方は、くすの木やハーブ、ラベンダー、水晶などが入った塩まくらも販売されていますので、利用してみてください。

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最後に、できた塩まくらの使い方を見ていきましょう。

塩まくらの使い方

塩まくらの使い方もいたって簡単です。

普段使っている枕の上に塩まくらを置くだけなんです。

塩まくらをできるだけ首筋に当たるように置いてください。

そうすることによって、頭の血行が促進され、頭痛や肩こり、不眠、高血圧などの症状が緩和されます。

塩まくらは汗を吸収しやすいので、朝起きたら、天日干しをして、乾燥させるようにしましょう。

また、髪の毛を洗った後など、塩まくらが濡れないように気をつけてください。

風邪などで熱があるときは、塩まくらを冷蔵庫に数時間いれてから使用すると、熱を吸収してくれて、熟睡できるかもしれませんね。

まとめ

昔から健康の知恵として、「頭冷足熱」という療法が取られてきましたが、塩まくらはまさしく先人の知恵なんですね。

ちょっとした一工夫をすることによって、寝苦しい暑さから安眠が期待できれば、塩まくらも安い買い物かもしれません。

器用な方は、塩まくらの作り方も簡単ですので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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 - 健康, 生活