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とうがらしの効能は?どんな種類があるの?

      2016/12/25

とうがらしは辛いから苦手という方も多いのではないでしょうか。

しかし、とうがらしにはさまざまな効能があるのをご存知でしたか。

ここでは、とうがらしの効能やとうがらしにはどんな種類があるのかを紹介いたしましょう。

まずは、とうがらしの効能からみていきましょう。

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とうがらしの効能

とうがらしが辛いのは、カプサイシンという成分が含まれているからなんですが、このカプサイシンには新陳代謝を促進して体温をあげ、エネルギーを消費させるという効能があるんです。

とうがらしを食べるとよく汗が出てきますが、このカプサイシンの効能なんですね。

それでは、とうがらしの効能を一つ一つみていきましょう。

・発汗作用があります。

とうがらしに含まれているカプサイシンの効能によって、発汗作用があります。

発汗は体温を調整するばかりでなく、体に溜まった老廃物を体の外へ排出してくれる作用があります。

・体を温めてくれる効能があります。

とうがらしに含まれているカプサイシンには、血行を良くし、エネルギー代謝をよくする効能があります。

とうがらしを食べると、交感神経が刺激されて血行が良くなり、エネルギー代謝が良くなって体を温めてくれます。

・老化を防いでくれます。

とうがらしに含まれているカプサイシンやビタミンA,ビタミンC、ビタミンEには抗酸化作用があり、お肌が老化するのを防いでくれます。

・便秘を解消してくれます。

とうがらしに含まれているカプサイシンによって消化器系が刺激され、腸の働きを活発にしてくれます。

また、とうがらしに含まれている食物繊維は、腸の働きを活発にして、便秘を解消してくれます。

次に、さまざまな効能があるとうがらしにはどんな種類があるのかをみていきましょう。

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とうがらしにはどんな種類があるの?

とうがらしはナス科に属する植物で、原産地は南米と言われています。

日本で栽培されているとうがらしは、ほとんどが「カプシカムアニウム」という種類で、パプリカやピーマンと同じ種類なんです。

それでは、いくつかとうがらしの種類をみていきましょう。

・鷹の爪

鷹の爪

鷹の爪に似た唐辛子です。
日本では盛んに栽培されています。

・硫黄島唐辛子

硫黄島唐辛子

硫黄島に自生する辛みが強い極小粒の唐辛子です。

・パラペーニョ

パラペーニョ

メキシコを代表する青とうがらしです。
辛みと甘さのバランスが絶妙です。

・カレイドスコープ

カレイドスコープ

青りんごのように爽やかな香りがするとうがらしです。
完熟すると、糖度があって、甘くなります。

・セラーノ

セラーノ

適度な辛さがあり、ピクルスなどでも食される青とうがらしです。

・神楽南蛮

神楽南蛮

新潟中越地方で栽培されているとうがらしです。
ピーマンよりも少し大きめで、肉厚があります。

・チェリーボム

チェリーボム

肉厚でほど良い辛みがあるとうがらしです。
チーズやひき肉などを中に入れて焼くと美味しいですよ。

まとめ

とうがらしには、新陳代謝やエネルギー代謝、抗酸化作用などさまざまな効能がありますので、辛いから苦手という方も積極的にとっていきたい野菜の一つです。

辛みがあるとうがらしから甘みがあるとうがらしまで、今ではいろいろな種類のとうがらしが栽培されていますので、お好みに応じて選んでいくのもいいかもしれませんね。

とうがらしにはさまざまな効能があるからといって、くれぐれも取り過ぎには注意してください。

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 - 健康, 生活