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右肩のこりの原因と見分け方!解消法もご紹介!

      2016/12/25

肩のこりって、本当につらいですよね。

特に右肩だけのこりがひどかったり、左肩だけのこりがひどかったりすると、どこか内臓に悪いところがあるのではないかと疑ったりしてしまいます。

ここでは、右肩のこりが特にひどい場合の原因や一般的なこりとの見分け方、肩こりの解消法を紹介いたしましょう。

まずは、右肩のこりが特にひどい場合の原因についてみていきましょう。

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右肩のこりが特にひどい場合の原因

右肩 こり

肩こりのほとんどは、仕事のストレスや日常生活などの疲労からくる場合が多いですね。

一般的に言われているのは、肩こりは、首から肩や背中にかけて広がる僧帽筋という筋肉に関係しているといわれ、ずっと同じ姿勢を続けていると、血行が悪くなって筋肉に老廃物がたまり、それが肩こりになる原因だといわれています。

一般的な肩こりの場合は、マッサージやストレッチなど、緊張をほぐしてあげれば、肩こりの症状が楽になってきますが、何日も肩こりが続いていたり、なかなか肩こりの症状が改善しない場合には、内臓疾患の病気も考えられますので、注意が必要です。

特に、右肩のこりがひどい場合は、胆のうや肝機能が悪い場合に起こりやすいといわれています。

胆のうに胆石がたまっていたり、肝機能が弱くなっている場合は、右肩の動きも悪くなり、結果、右肩のこりになってしまうというわけです。

右肩のこりがひどい場合には、一度病院を受診したほうがいいかもしれませんね。

それでは次に、一般的な肩こりと内臓疾患による肩こりの見分け方を見ていきましょう。

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一般的な肩こりと内臓疾患による肩こりの見分け方

一般的な肩こりは、ちょっと横になってストレスを開放してみたり、ストレッチなどをして姿勢を変えることによって、肩こりの症状が楽になってきます。

一方、内臓疾患による肩こりの場合は、何日も肩こりが続いたり、なかなか症状が改善されない場合には、内臓疾患による肩こりが疑われます。

常に右肩の同じ部分がこっていたり、右腕が上がらなかったり、首が回らなかったり、腰を曲げることができなかったりした場合は、内臓疾患のサインかもしれませんので、一度病院を受診したほうがいいでしょう。

最後に、肩こりの解消法を紹介いたしましょう。

肩こりの解消法

一般的な肩こりの解消法は、

・マッサージやストレッチ、食事改善などを行って血行をよくしましょう。

・デスクワークなど長時間同じ姿勢でいる方は、定期的に姿勢を変えるなどして気分転換をはかってください。

・ストレスをためないようにしましょう。

・ジョギングや散歩をして運動不足を解消しましょう。

以上の解消法を試してみても、右肩のこりが改善されない場合には、内臓疾患による肩こりが疑われますので、機能が低下してきている肝臓や胆のうをいたわってあげてください。

アルコールを控えたり、脂っこい食事を控えたりすることによって、機能が低下してきている肝臓や胆のうの機能改善がはかれますので試してみてください。

それでも、右肩のこりがなかなか改善されない場合には、一度病院を受診したほうがいいかもしれません。

まとめ

右肩のこりの原因や見分け方、肩こりの解消法いかがでしたでしょうか。

普通の肩こりであれば、気分転換などを図れば肩こりの症状が改善されますが、左右どちらか一方だけのこりがひどい場合は、本当に憂鬱になってきてしまいます。

仕事や生活などさまざまなストレスの中にあっては、肩こりは一生付き合っていくものですので、なるべくストレスをためない生活を心がけていきたいものですね。

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