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酢生姜の効能は?作り方はとっても簡単!

      2016/12/25

お酢も生姜もそのままでは食べずらい食材ではありますが、生姜をお酢に漬けることによって、生姜の味がマイルドになって食べやすくなるだけでなく、お酢と生姜の相乗効果も相まってさまざまな効能が期待できます。

そんな酢生姜の効能を紹介いたしましょう。

また、酢生姜の作り方はとっても簡単ですので、自宅で作って、調味料代わりに使うのも健康的ですので、ぜひ試してみてください。

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酢生姜の効能

生姜

酢生姜にはさまざまな効能が期待できます。

ざっと挙げてみますと、ダイエット効果、美肌効果、血管年齢の若返り、血流の改善、体内の酸化防止(老化防止)、新陳代謝の促進による疲労回復効果など様々です。

生姜にはショウガオールという成分が含まれていて、体温をあげる働きがあり、それがお酢の新陳代謝を促進する効果と相まって、さらに新陳代謝を高めてくれるというから驚きですね。

また、生姜には血管を拡張させたり、血液をサラサラにする働きがありますが、これもお酢の血行促進効果と相まって、さらに血行が良くなって、血管年齢も若くなる効能があります。

このように、酢生姜には、お酢と生姜の相乗効果によって、さまざまな効能が期待できるんです。

特に、この生姜に含まれているショウガオールという成分は、生で食べるよりも、乾燥させたり、長時間加熱することによって、その効果もアップするといわれています。

酢生姜を作る前に、生姜をスライスして天日干しにしたり、オーブンで加熱するなどいろいろと工夫してみてください。

それでは、さまざまな効能が期待できる酢生姜の作り方をみていきましょう。

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酢生姜の作り方

酢生姜の作り方はいたって簡単です。

材料は、生姜とお酢だけです。

お酢は米酢、黒酢、リンゴ酢などお好みのお酢を準備してください。

1.まず生姜を水洗いし、水分をよくとってください。

2.生姜を皮ごと薄くスライスして容器に入れてください。
生姜の皮にはいっぱい栄養成分が集まっています。

3.薄くスライスした生姜がヒタヒタになるまでお酢を加えて容器に蓋をします。

4.あとは冷蔵庫で一晩寝かせれば出来上がりです。

そのままでは食べずらいという方は、酢生姜を調味料代わりにいろいろな料理に入れてみてください。

肉じゃがや野菜スープ、炒め物の中に入れることによって、毎日酢生姜を取ることができますよ。

また、酢生姜をなかなか取れないという方はサプリメント等も出ていますので試してみてください。

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まとめ

酢生姜の効能や作り方いかがでしたでしょうか。

生姜の効能はわかっていても、なかなか生姜は苦くて食べずらいという方も、酢生姜にして調味料代わりに使えば、料理もおいしく食べられますし、健康にもいいのでまさに一挙両得です。

冬は炒め物の中に酢生姜を入れれば体が温まりますし、夏は冷ややっこなどに酢生姜をかければより一層食欲も湧きますよ。

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