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ゴムがベタベタするのはなぜ?除去する方法は?

      2016/12/13

いざ使おうとしたら、取ってのゴムの部分がベタベタしていて困ったことはありませんか。

まだ使えるので捨てるにはもったいないし、ゴムのベタベタ感を除去しようとしてもうまくいかないし、という経験を誰でも一度はお持ちではないでしょうか。

長く使っていないとなぜゴムはベタベタしてくるのでしょうか。

ゴムがベタベタしてくる理由やベタベタを除去する方法を紹介いたしますね。

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ゴムがベタベタしてくる理由

ゴム

ゴムは滑り止め用としてあらゆるものに使われていますが、長く使っていないとベタベタしやすくなってくるものです。

これはブリード現象と呼ばれているものでゴム製品には付きものなんです。

ブリードと言うのは、取ってのゴムのような成形材料には安定剤や可塑剤等の薬品が含まれていますが、長く使っていたり、高温多湿の場所に長い間置いておくと、その薬剤が表面に染み出してくる現象のことをいいます。

液体がしみだしてきてベタベタするのがブリード、粉を吹くのがブルームといわれています。

一般的に毎日使っているものには起こりにくいのですが、長い間放置しているとブリード現象が起きてきてしまいます。

このブリード現象を防ぐためには製品の使い方や置き場所に注意が必要になってきますのでくれぐれも注意してください。

それでは、ゴムがベタベタした場合、どうすればいいのかをみていきましょう。

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ゴムのベタベタを除去する方法

ゴムがベタベタした場合は根本的な解決は難しいといわれていますが、有効と思われる方法をいくつか紹介いたしますね。

1.まずは水洗いする。
水洗いが可能なものでしたら試してみてください。

2.水洗いでダメならメタノール、エタノール等のアルコールでふき取る。
エタノールは薬局で手に入りますが、さまざまな掃除のシーンで役立ちますので一本くらい常備していてもいいかもしれませんね。

3.その他、酢酸エチル等の溶剤でふいたり、消しゴムで落としたりする場合もあります。

まとめ

取ってのゴムなどは直接手に触れるだけに、ベタベタしているとイライラしてくるものです。

ベタベタしていた場合は、水洗いしてみたり、アルコール等でふき取ってみたり、いろいろ工夫してみてください。

一番大切なのはべたつかせないことなんですが、使い方を工夫してみたり、なるべく高温多湿な場所を避けるなど保管場所などにも注意してみてはいかがでしょうか。

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