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土鍋がこげた!落とし方やお手入れ方法は?

      2016/12/13

土鍋がこげてしまって困ったことはありませんか。

土鍋にこびりついた黒いこげを取るのにいろいろと試行錯誤しながら格闘される方も多いのではないでしょうか。

そんな土鍋についたこげの落とし方(取り方)や土鍋をこげつかせないためのお手入れ方法をみていきましょう。

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土鍋は油断するとこげつきやすい

土鍋

土鍋は油断しているととこげつきやすいものです。

特に土鍋の底に食材が張り付いていたり、煮汁が少ないとこげつきやすくなります。

土鍋で調理する場合は強火は厳禁なんですが、弱火で加熱していてもこげる場合がありますので注意が必要ですね。

では、土鍋がこげついてしまった場合の落とし方(取り方)をみていきましょう。

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土鍋がこげついてしまった場合の落とし方(取り方)

土鍋がこげついてしまったら、土鍋にぬるま湯を半分くらい入れて一晩放置しておいてください。

くれぐれも慌ててスプ-ンなどでこすらないように注意してください。

一晩経過したら、布巾などで根気よくこげをこすり取って下さい。

土鍋には吸水性がありますので、ぬるま湯を入れて置いておくことによって、土鍋自体も水を吸ってこげがとれやすくなります。

後は、丁寧に洗ってしっかり乾燥して下さい。

時間にゆとりがあるようでしたら、土鍋を1日~2日天日干しをすれば、こげが簡単に落ちるようになります。

昔からの知恵ですが、どんな土鍋でもこげが落ちない場合は、天日干しでこげを落としてきたようですね。

以上が一般的な土鍋のこげの落とし方(取り方)なんですが、こげ方によっては重曹やお酢を使ったほうが落としやすい場合がありますので紹介いたしますね。

土鍋のこげが酸性の場合は重曹を使う

ご飯や肉、魚などのこげは酸性に傾いていますので、アルカリ性の重曹を使ってこげを落とします。

土鍋に水を入れ、そこに重曹を大さじ2~4杯くらい入れて沸騰させます。

沸騰したら火を止めて、お湯が冷めないうちに土鍋を空にして、そのまま乾かします。

土鍋が完全に乾くと、こげが浮いてきますので、布巾などでふき取ってください。

土鍋のこげがアルカリ性の場合はお酢を使う

野菜や果物、キノコなどのこげはアルカリ性に傾いていますので、酸性のお酢を使ってこげを落とします。

まず土鍋をたわしなどで洗ってある程度こげを取ってください。

次に土鍋に水を入れ、そこにお酢を50~70ccほど入れて沸騰させます。

沸騰したら火を止めて、数時間そのまま放置してください。

数時間放置したら、水を捨てて、布巾などで土鍋のこげを落としてください。

最後に土鍋をこげつかせないためのお手入れ方法をみていきましょう。

土鍋をこげつかせないためのお手入れ方法

土鍋をこげつかせないためには強火は厳禁です。

土鍋が一度沸騰したら、ごく弱火にして沸騰しない程度に加熱してください。

また、土鍋の底に食材が張り付かないように注意することが必要です。

土鍋でご飯を炊く場合は粗塩を一つまみ入れてから炊いたり、昆布を一枚敷いて炊くとこげつきにくくなります。

土鍋を使い終わった後はよく乾燥させてから、キッチンペーパーかティッシュにサラダ油を付けて、 土鍋の内側に薄く塗っておくとこげつきにくくなりますので試してみてください。

まとめ

土鍋で調理すると、おいしくてあったかい気持ちになりますが、土鍋がこげついてしまってはがっかりですね。

土鍋をこげつかせないための普段からのお手入れや、こげついてしまっても慌てないで、しっかりとこげを落とすことが大切です。

土鍋のこげの落とし方(取り方)やお手入れ方法を紹介してきましたが、自分なりにいろいろと工夫して、土鍋料理を楽しんでみてください。

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