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缶コーヒーの温め方!手っ取り早いのは湯煎?レンジ?家電?

      2016/12/13

寒くなってまいりましたが、これからは温かいものが恋しい季節になってきましたね。

缶コーヒーなどはまとめ買いしている方も多く、忙しい朝などに、どうして温めたらいいか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで、手っ取り早い缶コーヒーの温め方をまとめてみましたので参考にしてみてください。

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缶コーヒーの温め方その1 湯煎で温める

缶コーヒー

家にあるもので手っ取り早く缶コーヒーを温めるには、湯煎で温めるのが一番簡単な温め方です。

缶コーヒーを鍋に入れて、かぶるくらいの水を張ってから、火にかけます。

水が沸騰したら、火を止めて、蓋をしたまま5分間そのままにしてください。

缶コーヒーを鍋から取り出すときには、くれぐれも火傷にご注意ください。

ちょっと衛生的には難がありますが、電気ポットのお湯の中に入れるという温め方もあります。

20秒ぐらいで、自動販売機で売っている温かい缶コーヒーくらいの温度になります。

あまり長く入れすぎると、すぐには飲めないくらいの熱さになりますのでご注意ください。

電気ポットの中に入れますので、缶コーヒーをよく洗ってから入れるようにしてください。

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缶コーヒーの温め方その2 電子レンジで温める

電子レンジに缶コーヒーをそのまま入れて温めたら危険というのは常識ですが、西山コーポレーションが電子レンジでも缶コーヒーを温められるキットを開発しているようです。

その名も「HOTす~る」。

缶コーヒーを水の入った「HOTす~る」の中に入れて、レンジでチンするだけでOKというから驚きですね。

この「HOTす~る」も湯煎の原理を利用した温め方のようです。

興味のある方は西山コーポレーションのアドレスを入れておきますので、ご覧になってみてください。

西山コーポレーション

缶コーヒーの温め方その3 家電で温める

ちょっと値段がはりますが、缶コーヒー温め専用の家電で温めるという温め方もあります。

その名も「IH缶ウォーマー」。

IHを使って缶コーヒーを数10秒で加熱できる瞬間加熱家電です。

スチール製缶専用となっており、アルミ缶には使えませんのでご注意ください。

まとめ

缶コーヒーは箱詰めで購入する方も多く、冷えた缶コーヒーをどのように温めたらいいか悩む方も多いですが、手軽に温める方法があれば大変便利です。

缶コーヒーを湯煎で温めるのは面倒なので、電子レンジで手軽に温めることができれば一番便利ですね。

缶コーヒーをそのまま電子レンジで温めたら危険ですが、「HOTす~る」などのキットを利用すれば、簡単に温めることができるようですので、一度試してみる価値がありそうですね。

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