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包丁にサビ!取り方やお手入れ方法は?

      2016/12/14

包丁を使おうとしたら、サビていたってことよくありませんか。

特に鋼(ハガネ)の包丁にはよくあることですね。

よく使う包丁にもサビがでることがありますが、包丁がサビてしまった場合の取り方(落とし方)や包丁がサビないためのお手入れ方法などを紹介いたしましょう。

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包丁がサビてしまった場合の取り方(落とし方)

包丁のサビ方にも包丁の表面にうっすらとサビがついてしまう場合もあれば、ある程度サビが進行してしまう場合もあります。

それぞれの包丁のサビの取り方(落とし方)をみていきましょう。

・包丁の表面にうっすらとサビがついてしまう場合の取り方(落とし方)

クレンザーのような研磨剤入りの洗剤とアルミ蒸着のようなしっかりめのスポンジでこすってください。

ワインのコルク栓があれば、コルク栓にクリームクレンザーを付けて磨けば簡単に落ちますよ。

サビ取り消しゴムなどの便利グッズもありますので試してみるのもいいかもしれません。

・ある程度サビが進行してしまった場合の取り方(落とし方)

包丁にある程度サビが進行しているような場合は、クリームクレンザーでは落としきれません。

その場合は、ワインのコルク栓に2×4cmくらいに切り分けた金属用の耐水サンドペーパー(#360と#600)をまいて、包丁を研磨してください。

砥石で磨き上げてもいいかもしれませんね。

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包丁がサビないためのお手入れ方法

包丁がサビないためのお手入れ方法をいくつか紹介いたします。

・調理中でも包丁は濡れたままにしないでください。
キッチンに乾燥した布巾を用意しておき、包丁が濡れたらコマメに拭いてください。

・塩分の強い物や酸っぱいものを切ったらすぐに包丁を洗ってください。
塩分は包丁をサビやすくしますし、酸っぱい物は包丁が触れるとサビやすくなります。

・シンクに包丁を直接置くなどして他の金属と接触させたままにしないでください。
種類の違う金属を接触させたままにしておくと接点がサビやすくなります。

・包丁を使い終わったら、完全に乾燥させてから片付けるようにしてください。

・湿気の多い場所には保管しないでください。
包丁をしっかりと乾燥させてから、ダンボールなどで作った鞘に刺して保管すればなおよいですね。

・しばらく使わない包丁には、食用油などを吹き付けてから収納してください。

まとめ

包丁がサビついてしまった場合の取り方(落とし方)やサビつかないためのお手入れ方法をみてきましたが、調理には欠かせないものですので、しっかりと管理するようにしましょう。

調理中のお手入れや、調理した後のお手入れをしっかりやってあげれば包丁をサビから守ってあげることができますし、毎日の調理が楽しくなりますよ。

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