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靴が大きい場合の調整の仕方と対処法!

      2016/12/25

靴が大きい場合の調整の仕方や対処法ってどうしてらっしゃいますか。

靴を試着した時はちょうどよいサイズでも、履いているうちにかかとがバクバクしてきて脱げちゃうことってよくありますね。

通販で靴を買う方も多くなってきましたが、試着できないため、届いてみるとぶかぶかだったりすることも珍しくありません。

ここでは、靴が大きい場合の調整の仕方と対処法を紹介いたします。

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靴が大きい場合の調整の仕方と対処法

靴が大きい場合の調整の仕方と対処法として考えつくのは、靴の中に中敷きを入れてみたり、厚手の靴下を履いてみたりといろいろと工夫されると思います。

靴が大きいといっても、靴の長さが大きい場合、靴の厚みが大きい場合、それぞれ調整の仕方と対処法も変わってきます。

ドルチェラインから靴が大きい場合に調整するものがありますので紹介いたしますね。

♦靴の長さが大きい場合

かかとクッション

かかとにフィットする湾曲形状のジェルクッションです。
かかとの衝撃を分散し、緩和してくれます。
かかとや足首の負担を減らし、ぐらつきを和らげてくれます。

ヒールスペーサー

靴とかかとの隙間を埋めるヒールスペーサーです。
靴のフィット感を高め、歩きにくさを解消してくれます。
靴とかかとの摩擦を軽減し、靴擦れが起こりにくくなります。

つま先クッション

足裏の形状に合わせた僅かな湾曲形状で、つま先の裏に掛かる負担を分散します。
靴底のすべりやズレを抑えてくれます。
柔らかいジェルクッションでマメなどの足裏の痛みを和らげてくれます。

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♦靴の厚みが大きい場合

シュータンパッド

ソフトクッションのパッドで靴と足の甲のすき間をうめて靴をフィットさせてくれます。
靴が甲の部分に当たって感じる痛みや不快感をソフトクッションが軽減してくれます。
足の甲が低い方や靴ずれでお悩みの方に最適です。

土踏まずクッション

体重を支える足裏の土踏まずをしっかりサポートしてくれます。
ハイヒールを履くと疲れやすい方や偏平足気味の方に最適です。
指圧効果でアーチ部分の緊張を和らげてくれます。

Wアーチソールクッション

足の土踏まずと中足骨をジェルクッションがしっかりサポートしてくれます。
前方に掛かりやすい重心を後方へ分散し、かかと方向へ重心をかけ易くなって姿勢も安定し、歩行も楽になります。

まとめ

靴が大きい場合の調整の仕方や対処法をみてきましたが、歩いていて靴擦れを起こさないことや、疲れが起きないことが一番いい調整法ですので、いろいろと工夫してみてください。

自分ではなかなか調整できない場合は、直接靴屋に靴を持って行って、調整してもらうのもいいかもしれませんね。

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