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インフルエンザを予防する食べ物をとって免疫力をUPしよう!

      2016/12/14

インフルエンザが猛威を振るう季節になってきましたね。

毎年この季節になると、体調が気になったり、具合の悪い方に気を使ったりといろいろと大変です。

インフルエンザの予防接種を受けて予防する方も多いと思いますが、インフルエンザウィルスに対する免疫力を付けることが何よりも大事ではないでしょうか。

そこで、インフルエンザを予防する食べ物をピックアップしてみましたので、参考にしてください。

インフルエンザを予防する食べ物をとって、インフルエンザウィルスに対する免疫力をアップしていきましょう。

まずは、インフルエンザを予防する食べ物の栄養素からみていきましょう。

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インフルエンザを予防する食べ物の栄養素

インフルエンザ

インフルエンザウィルスに対する免疫力をアップするためには、ビタミンやミネラルなどの栄養素を幅広い食べ物から摂取することが必要です。

中でも、ビタミンDは、インフルエンザウイルスを撃退するのに有効といわれており、ビタミンDを摂取することでインフルエンザにかかりにくくなったという研究報告もされているほどです。

インフルエンザウィルスに対する免疫力をアップする栄養素をあげてみましたので参考にしてください。

・ビタミンD(インフルエンザウイルスを撃退するのに有効です。)

・ビタミンA・C・E(免疫細胞の働きを高めて、免疫機能の低下を防ぎます。)

・亜鉛、セレン(免疫細胞の機能低下を防ぎます。)

・ムチン(気管や消化管、目などの粘膜の表面をカバーし守ってくれます。)

・フコイダン(免疫力を高める働きや抗血圧作用があります。)

・乳酸菌(免疫力を高めてくれます。)

次に、上にあげた栄養素を多く含む食べ物をみていきましょう。

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インフルエンザを予防する食べ物

インフルエンザウィルスに対する免疫力をアップする栄養素として、ビタミンD、A,C,Eなどのビタミン類、亜鉛、セレンなどのミネラル類、ムチン、フコイダン、乳酸菌等が有効ですので、それらの栄養素を多く含む食べ物をあげてみましたので積極的に取るようにしてください。

・ビタミンDは、シイタケや魚類の肝臓に多く含まれます。また、日光浴をすることで、皮下にビタミンDが生成されます。

・ビタミンAは、レバーやにんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれます。

・ビタミンCは、みかんなどの果物やブロッコリーやピーマンなどの野菜に多く含まれます。

・ビタミンEは、アーモンドやピーナッツなどの豆類に多く含まれます。

・亜鉛は、レバーやカキ、ココア、ごま、大豆などに多く含まれます。

・セレンは、イワシやカレイなどの魚、コンブ、大豆などに多く含まれます。

・ムチンは、納豆や山芋に含まれるヌルヌル成分です。

・フコイダンは、ワカメやメカブに含まれるヌルヌル成分です。

・乳酸菌は、ヨーグルトなどに多く含まれています。

まとめ

インフルエンザを予防するための栄養素や食べ物をみてきましたが、日ごろからバランスのよい食事をすることが大事です。

肉や魚、卵などのタンパク質を多く含んだ食ベ物や、ビタミンやミネラルが豊富な野菜、果物をバランスよく食べるように心がけてください。

その他にも、十分な睡眠や、日光浴をするための適度な運動、インフルエンザにかからないためのうがいや手洗いの励行、マスクの着用など、普段できることから予防していきたいものですね。

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