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湿布かぶれの対処法と治し方は?

      2016/12/13

湿布は、肩こりや炎症を抑えるのに重宝しますが、かぶれを起こしてしまうという方も多いのではないでしょうか。

誰でも手軽に貼れて、すーっとして気持ちがいいので、ついつい貼ってしまいがちですが、かぶれを起こしてしまっては、せっかくの気持ちよさも台無しですね。

もともと、湿布を貼るとかぶれやすい方や、アンメルツなどの鎮痛剤を塗っただけでもかぶれる方がいますが、どうしてかぶれるのでしょうか。

湿布によるかぶれの原因や、かぶれを防ぐための対処法、かぶれの治し方などをみていきましょう。

まずは、湿布によるかぶれの原因をみていきましょう。

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湿布によるかぶれの原因

湿布かぶれ

湿布によるかぶれの原因は、次のものが考えられます。

・湿布の粘着材によってかぶれる。
・湿布に入っている炎症成分によってかぶれる。
・湿布を貼った患部が汗で蒸れてかぶれる。
・もともと皮膚が敏感でかぶれやすい。
・紫外線をあびるとかぶれる。

かぶれの原因はさまざまですが、湿布の粘着材や湿布の成分、長時間湿布を貼っていたために汗で蒸れてかぶれる、もともと皮膚が敏感でかぶれやすい、中にはケトプロフェンという成分が入っている湿布を貼った後紫外線をあびてかぶれてしまうなど原因もさまざまです。

それでは湿布によるかぶれを防ぐために最低限できる対処法をみていきましょう。

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湿布によるかぶれを防ぐために最低限できる対処法

まず湿布を貼る前の注意点をあげます。

・湿布を貼る患部を清潔にしておく。
・湿布を貼る患部の汗を拭く。
・患部に傷がある場合は湿布を貼らない。
・粘膜には湿布を貼らない
・他の人に処方された湿布を使わない。
・入浴後には湿布を貼らない。
・自分の皮膚に合った湿布を貼る。

次に、湿布を貼った後の注意点をあげます。

・汗をかいたら湿布を張り替える。
・湿布を同じ場所に貼らない。
・長時間湿布を貼り続けない。
・湿布を貼った患部に紫外線を当てない。

湿布を貼る前も、貼った後も自分の肌質や湿布の成分をよく理解したうえで、貼るようにしてください。

最後に湿布によってかぶれてしまった場合の治し方をみていきましょう。

湿布によってかぶれてしまった場合の治し方

湿布によってかぶれてしまった場合の治し方は、かぶれに効く塗薬を塗るのがいちばんいい方法です。

一般的に皮膚の炎症を抑えるために処方されるのがステロイド剤で、ステロイド剤は炎症に直接作用しますので、赤みやかゆみなどのかぶれにも効果があります。

ステロイド剤には副作用があって、使うのをためらうという方もいらっしゃいますが、よく医師や薬剤師と相談して、使ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

湿布によるかぶれは、ひどい場合になると、なかなか治りずらくなりますので、あまりひどくならないうちに対処することが大切です。

湿布を貼っていてすこしでもかゆみを感じたら、湿布を貼るのをやめたほうがいいでしょう。

かぶれやすい方は、よく医師や薬剤師と相談して、多少効果は落ちても弱い湿布を使うなど、いろいろと工夫してみてはいかがでしょうか。

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