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果物を朝食べると金というけどなぜ体にいいの?

      2016/12/13

果物を朝食べると金、昼は銀、夜は銅とよくいわれていますが、なぜ果物を朝食べると金といわれるのでしょうか。

果物を朝食べると体の調子がよくなるから、経験則から朝果物を食べるという方もおらっしゃいますが、果物を朝食べると金といわれるのには、ちゃんとした理由があるのです。

そこで、なぜ果物を朝食べると金といわれるのかを紹介いたしましょう。

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果物を朝食べるとなぜ金なの?

果物

果物を朝食べると金だといわれる理由は、まず第一に脳を活性化させてくれるということです。

朝起きると、頭がぼーっとしていることはありませんか。

脳のエネルギー源はブドウ糖なんですが、脳は寝ている間でも活発にブドウ糖を消費しており、ブドウ糖が不足することによって頭がぼーっとしてしまうのです。

果物を朝食べることによって、果物に含まれているブドウ糖が脳のエネルギー源であるブドウ糖を補って、脳を活性化させてくれるんですね。

果物を朝食べるには、このようにちゃんとした理由があったのです。

また、ダイエットの面からも朝果物を食べると金だという理由があります。

果物には、糖分がたくさん含まれていて、この糖分には、エネルギーとしてすぐ使われる糖分と代謝しきれずに脂肪として蓄えられてしまう糖分があります。

エネルギーの消費率が一番いいのが朝で、次に昼、そして夜という順番になりますが、このエネルギー消費率が一番いい朝に果物を食べる方が、エネルギーが効率よく消費され、太りにくくなるといわれています。

また、果物に多く含まれている食物繊維は、便秘を解消して、ダイエットにも効果があります。

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果物を朝食べると金といわれるそのほかの理由

果物を朝食べると金といわれる理由は、脳の活性化やダイエットの面ばかりではありません。

果物には、酸味の元である有機酸が含まれており、疲労を予防したり、胃を活発にして、消化吸収を助けてくれます。

また、果物に多く含まれているビタミンCは、美容効果があるばかりか、朝起きたばかりの鈍っている体の動きもスムーズにしてくれます。

まとめ

果物には、脳の活性化や、ダイエット、疲労予防などさまざまな効果が期待できます。

特に朝果物を食べることによって、それらの効果が昼や夜よりも発揮されますので、朝果物を食べると金だといわれるのも理解できますね。

ただし、果物の中でも、柑橘類などは、紫外線にあたるとシミの原因になる成分が含まれていますので、特に女性など、お肌を気にしている方は、朝や昼は避けたほうがいいかもしれません。

一日をスムーズに出発するためにも、ぜひ果物を朝食に取り入れてはいかがでしょうか。

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