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りんごを塩水につける理由?しょっぱいのが苦手な方は?

      2016/12/25

皮をむいたりんごをよく塩水につけますが、その理由ってご存知でしたか。

りんごは、皮をむいてそのままにしておくと、変色してしまいます。

その変色を防ぐために、塩水につけるわけなんですが、中には、しょっぱいりんごが苦手だという方もおらっしゃいますね。

塩水のほかに、りんごの変色を防いでくれるものがあったら、もっとりんごがおいしく食べられるのにとつい思いがちです。

そこで、りんごを塩水につける理由や、しょっぱいりんごが苦手だという方のために、塩水以外でりんごの変色を防ぐ方法はないかを紹介いたします。

まずは、りんごを塩水につける理由からみていきましょう。

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りんごを塩水につける理由

りんご

りんごは、皮をむいてそのままにしておくと、変色してしまいますが、これは酸化が原因なんです。

りんごの中に含まれる色素とタンニンが酵素の働きによって、酸化されてしまうんです。

それでは、どうしたら酸化(変色)を防ぐことができるのでしょうか。

それは、皮のむいたりんごを空気中の酸素と接触しないように、コーティングしてあげればいいんです。

りんごを塩水につけることによって、りんごが塩水でコーティングされ、酵素の働きを抑えて酸化(変色)を防ぐことができます。

塩水に限らず、りんごをコーティングさえしてしまえば、酸化(変色)の防止につながるということですので、しょっぱいりんごが苦手だという方にも何かいい方法がみつかりそうですね。

りんごを塩水につける理由が理解できたところで、次に、塩水の他にりんごの酸化(変色)を防ぐ方法をみていきましょう。

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塩水の他にりんごの酸化(変色)を防ぐ方法

♦りんごをレモン汁につける方法

塩水の他にりんごの変色を防ぐ方法として、一般的なのがレモン汁につけるということです。

レモンには、ビタミンCが多く含まれており、ビタミンCは酸化防止剤としてもよく使われます。

りんごをレモン汁につけることによって、ビタミンCが働き、りんごが酸化(変色)するのを防いでくれるのです。

♦りんごを砂糖水につける方法

レモン汁の他にも、りんごを砂糖水につけるという方法もあります。

りんごを砂糖水につけることによって、りんごがを砂糖水でコーティングされ、酸化(変色)するのを防いでくれます。

コップ1杯の水に大さじ1杯の砂糖を入れ、その中にりんごを5分~10分程度つけてください。

りんごを砂糖水につけることによって、りんごの糖度もあがります。

まとめ

りんごを塩水につける理由や、しょっぱいりんごが苦手だという方のために、塩水以外での酸化(変色)の防ぎ方をみてきましたが、要は、りんごをコーティングさえしてしまえば、酸化(変色)を防ぐことができますので、いろいろと美味しく食べる方法を考えてみてはいかがでしょうか。

甘いものが好きだという方は、砂糖水の代わりに、蜂蜜につけるなど、一工夫することによって、子供やお年寄りの方にも喜んでもらえるかもしれませんね。

今は、りんごが酸化(変色)しずらい品種とかも改良されていますので、試してみるのもいいかもしれません。

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