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フローリングに布団で寝る時のカビ対策と腰痛対策!

      2016/12/25

フローリングの部屋に布団を敷いて寝るときのカビ対策や腰痛対策ってどうしてらっしゃいますか。

畳の部屋(和室)に布団を敷いて寝ている方は、カビや腰痛に悩んだことはそんなに多くはないと思いますが、家の事情でやむなくフローリングに布団を敷いて寝ている方はいつもカビや腰痛に悩まされています。

敷布団にカビが生えたために、1年もたたないで布団を買い替えたという方も少なくありません。

そうならないためにも、しっかりとカビ対策をしていきたいものですね。

そこで、フローリングの部屋に布団を敷いて寝るときのカビ対策や腰痛対策について紹介いたします。

まず、フローリングの部屋に布団を敷いて寝るときのカビ対策についてみていきましょう。

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フローリングの部屋に布団を敷いて寝るときのカビ対策

布団

なぜ、フローリングの部屋に布団を敷いて寝るとカビが生えやすくなるのでしょうか。

人は寝ている間にコップ1杯の汗をかくといわれています。

特に、冬などは結露によって、フローリングに湿気がたまりやすくなります。

その汗や結露による湿気によって、布団にカビが生えやすくなるのです。

カビ対策の一番の方法は、フローリングに溜まった湿気を取って、湿気が溜まりやすくならないようにしてあげることが大切です。

いくつかカビ対策をあげてみましょう。

1.フローリングと布団の間に除湿シートを入れる。

除湿シートもその繊維の素材によって、湿気の吸収力が違います。

除湿シートの繊維には、シリカゲル 、モイスファイン、ベルオアシスがあって、ベルオアシスが一番吸収力があって値段も高いようです。

除湿シートのタイプも折りたためるものと、折りたためないもの、丸洗いできるものと、丸洗いできないものがありますので、用途に応じて選択してください。

また、除湿シートは頻繁に干さないと効果が発揮されませんの注意が必要です。

♦シリカゲルの除湿シート

♦モイスファインの除湿シート

♦ベルオアシスの除湿シート

2.すのこベッドを使う。

フローリングにすのこを敷けば通気もよくなるし、カビも生えずらくなります。

ただ、しまうのに場所をとってしまうことや、フローリングに傷をつける場合がありますので注意が必要です。

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3.フローリングにユニット畳を敷く。

今は、いろんな柄のユニット畳があり、お部屋のインテリアとしても楽しめるものが多くなっています。

値段的にも手ごろで、畳の部屋(和室)と同じ効果が期待できます。

次に、フローリングの部屋に布団を敷いて寝るときの腰痛対策をみていきましょう。

フローリングの部屋に布団を敷いて寝るときの腰痛対策

疲れを取るために寝るのに、腰が痛くなってしまっては、元も子もありませんね。

フローリングに布団を敷いて寝ると、どうしても腰が痛くなってしまいます。

腰痛対策の一番いい方法は、フローリングと布団の間にクッション性を持たせてあげることです。

今は、クッション性の高い敷布団もありますので、あわせて紹介いたします。

1.フローリングの上にジョイントマットを敷きつめる。

フローリングの上にジョイントマットを敷くことによって、クッション性も高まり、腰痛の緩和になります。

特に、冬などはフローリングが冷たくなりますので、寒さ対策にもなります。

ジョイントマットは、16mm以上の分厚いマットがおすすめです。

2.マットレス風の敷布団を使う。

マットレス風の敷布団で有名なのが西川のムアツ布団です。

身体を点で支える「プロファイル加工」を施した高反発ウレタンの特殊3層構造が姿勢をしっかりサポートしてくれます。

肩や腰にかかる負担を軽減して、眠りの質を高めてくれます。

まとめ

フローリングに布団を敷いて寝る時のカビ対策や腰痛対策をみてきましたが、睡眠は体にとって大事なことですので、しっかりと対策をしていきたいものです。

布団を敷きっぱなしにするのは論外ですが、こまめに布団を干したり、じめじめした梅雨の時期には、布団乾燥機などで乾燥させるなど、とにかく湿気をためないことが大事です。

また、少しでも腰痛を軽減するために、フローリングと布団の間にクッション性を持たせたり、クッション性のある敷布団を利用したりと、いろいろと工夫してみるのもいいかもしれませんね。

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