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牛乳が嫌いな理由は?克服する方法は?

      2016/12/25

牛乳には、子供の成長には欠かせないカルシウムなど豊富な栄養素が含まれておりますが、牛乳が嫌いでどうしても飲めないという方もいらっしゃいます。

子供が牛乳を飲めるようにいろいろと試行錯誤している親御さんも多いみたいですね。

そこで、なぜ牛乳が嫌いなのか、その理由と牛乳嫌いを克服する方法を考えていきたいと思います。

まずは、牛乳が嫌いな理由から考えてみましょう。

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牛乳が嫌いな理由

牛乳

一般的に、牛乳が嫌いだという理由は、「牛乳の臭いが嫌いだ」「牛乳のあと味が嫌いだ」「牛乳の色が嫌いだ」という理由が多いみたいですね。

また、牛乳を飲むとよく下痢をするから嫌いだという方もおりますが、これは体が牛乳を受け付けないからでしょう。

この牛乳を飲むと下痢をするというのは、乳糖不耐症と呼ばれ、牛乳に含まれている乳糖をうまく分解できずに、乳酸や炭酸ガスが大腸に溜まることによって、下痢や腹痛を起こしてしまいます。

牛乳が嫌いだという理由が牛乳の臭いやあと味、色など嗜好的な場合は、牛乳嫌いを克服することができそうですが、牛乳を飲むと下痢をするなど体が受け付けない場合は、克服することが困難かもしれません。

それでは、次に牛乳嫌いを克服する方法をみていきましょう。

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牛乳嫌いを克服する方法

牛乳が嫌いだという理由で断然多いのが、牛乳の臭いです。

本来、生乳はほとんど無臭に近いんですが、牛乳を製造する過程で臭いが付いてしまうみたいですね。

牛乳の製造方法には、高温殺菌と低温殺菌があり、牛乳を高温殺菌してしまうと、牛乳に含まれているタンパク質が焦げてしまいそれが臭いになるようです。

ですから、牛乳の臭いが嫌いだという方は、低温殺菌された牛乳を飲んでみてはいかがでしょうか。

牛乳パックのラベルに低温殺菌と書かれていますので、それが目印になります。

ただ、低温殺菌された牛乳はあまり流通していなので、若干値段が高めで、消費期限も短いので注意してください。

また、牛乳嫌いを克服する方法として有効なのが、牛乳に一工夫をするといことです。

例えば、牛乳のサイダー割りとかが有名ですね。

牛乳とサイダーを同量づつ混ぜ合わせることによって、牛乳の臭いやとろみが消えて、さっぱりとしたのど越しになりますよ。

そのほか、牛乳嫌いを克服するレシピをいくつか紹介しておきます。

♦牛乳甘酒

甘酒を水で溶かすのではなく、牛乳で溶かして飲んでください。
ほんのり甘くて、のど越しもさわやかです。

♦牛乳入りコーンスープ

コーンスープに牛乳を入れて、温めて飲んでください。
全然牛乳気がなくなり、おししく飲めます。

♦ミルクカルピス

カルピスを冷水の代わりに、牛乳で割って飲みます。
カルピスのさっぱりとした味わいで、おいしく飲めます。

このほかにも、牛乳で作った豆腐やデザートなどいろいろありますので、ぜひ試してみてください。

まとめ

牛乳には、カルシウムなどいろんな栄養素が含まれていますので、牛乳嫌いな子供にもぜひ飲んでほしいものですね。

牛乳に一手間加えることによって、牛乳の臭いなどが消え、美味しく飲むことができますので、いろいろと工夫してみてください。

牛乳を飲むとどうしても下痢をしてしまうなど、体が牛乳を受け付けない場合は、ほかの乳製品を試してみるなど、自分の体調に応じていろいろ試してみるのもいいかもしれません。

ただし、牛乳にアレルギーがある方は、控えたほうがいいでしょう。

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