Topics Now

生活のお役に立つ情報をお届けしていきます。

大根おろし汁の活用法!捨ててはいませんか?

      2016/12/13

大根をおろしたときに出る汁って、どうしていらっしゃいますか。

捨てるのはもったいないので、そのまま飲んでしまうという方もいらっしゃると思いますが、実はこの大根おろし汁には、さまざまな栄養が含まれており、体にもとってもいいものなんです。

そこで、大根おろし汁の活用法や効果などについて紹介いたします。

まずは、大根に含まれている栄養についてみていきましょう。

スポンサードリンク


大根に含まれている栄養

大根は、「大根好きの医者いらず」といわれているくらい、昔から薬としても用いられてきました。

大根に含まれている栄養素をざっとあげれば、ジアスターゼ、グリコシターゼ、オキシターゼなどの消化酵素やビタミンC、鉄分、マグネシウムなどが多く含まれています。

これらの栄養素は、胃を健康に保ち、食中毒や風邪の諸症状の緩和、口内炎などに効果があります。

また、スーパーなどでは、葉のついた大根は売られていませんが、この大根の葉にもさまざまな栄養素が含まれており、ほうれん草に匹敵するほど栄養価が高いんです。

近くに大根を栽培している農家があったら、譲ってもらいたいくらいですね。

次に、大根をおろしたときにでる汁の活用法についてみていきましょう。

スポンサードリンク


大根おろし汁の活用法

大根おろし

大根おろし汁には、先ほど説明したように、風邪の諸症状の緩和や消化酵素による消化器官の緩和、口内炎の予防等様々な効果があります。

そんな大根おろし汁の活用法をまとめてみました。

1.のどの痛みの緩和

大根おろし汁に蜂蜜を加えて、飲みます。
大根おろし汁には、ビタミンCが含まれていますので、のどの粘膜を癒して、炎症を鎮めてくれます。

2.鼻詰まりの緩和

大根おろし汁につけた脱脂綿を鼻に詰めます。
こうすることで、鼻の粘膜が癒され、鼻詰まりが解消されます。

3.食欲不振の緩和

20~40㏄の大根おろし汁を朝晩2回食前にのみます。
ジアスターゼ、グリコシターゼ、オキシターゼなどの消化酵素が胃を健康に保って、食欲不振が改善されます。

4.消化不良の緩和

20~40㏄の大根おろし汁を食後に飲みます。
大根おろし汁に含まれている消化酵素が消化不良を改善します。

5.口内炎の緩和

大根おろし汁でうがいをします。
大根の苦味成分によって、口の中が消毒され、口内炎の炎症が緩和されます。

このほかにも、大根おろしには、熱冷ましや、便秘の解消、肩こりの解消などたくさんの効果があります。

まとめ

大根おろし汁には、本当にさまざまな効果があるんですね。

まさに、「大根好きの医者いらず」といわれる所以です。

このほかにも、大根おろし汁には肉を柔らかくする効果があるみたいで、よく料理に使う方も多いようですね。

ただ、大根おろし汁を保存とかしておくと、効果が薄れるようですので、使うときには、一手間でも、その都度、大根をおろしたほうがいいようですよ。

スポンサードリンク


 - 生活