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風呂場の窓の目隠し対策をご紹介!

      2018/03/13

お風呂に入っている時、窓の外の人目を気にしたりはしませんか。

しっかりとお風呂の窓の目隠し対策をしていないと、どうしても安心してお風呂に入ることができません。

ほとんどの家庭では、風呂場の窓は、擦りガラスを使っていますが、夜になると透けてシルエットが見えてしまうからなんです。

お風呂は1日の疲れを癒す場でもあり、安心して入浴するためにも、しっかりとお風呂の窓の目隠し対策をしていきたいものですね。

ここでは、安心して入浴できるための風呂場の窓の目隠し対策方法をいくつか紹介していきます。

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風呂場の窓の目隠しに目隠しルーパーを使う方法

現在、風呂場の窓に何の目隠し対策もしていない場合は、目隠しルーパーをとりつけるのが一番おすすめの対策方法です。

目隠しルーパーは、外からの視線をしっかりと遮ってくれて、風呂の中からは外の様子がわかる仕組みになっていますので、安心して入浴することができます。

目隠しルーパーの色も、外壁の色とあったものを選べるので、外から見た感じも違和感がなく、とってもおしゃれです。

目隠しルーパーには、可動式のものと、そうでないものがありますので、用途に合わせて選ぶようにしましょう。

夏などは、どうしても暑くなりますので、風呂場の窓を開けて入浴したいという方は、可動式の目隠しルーパーがおすすめです。

目隠しルーパーのメリットをあげれば、風呂場の窓を覆うため、人の目を気にしなくてすむという安心感があります。

また、風呂場の窓ガラスの破損防止にもつながります。

逆にデメリットとしては、、風呂場の窓を覆うので、圧迫感がでるということと、風呂場の中が若干、薄暗くなるということではないでしょうか。

風呂場の窓の目隠しに、目隠しルーパーを使う場合は、メリットとデメリットを考えたうえで検討してみてください。

また、目隠しルーパーを選ぶ際には、格子に取り付けるタイプと、風呂場の窓のサッシに取り付けるタイプがありますので、風呂場の現状に合わせて選ぶようにしましょう。

格子に取り付けるタイプ モリソン サンシャインウォールはこちらから

風呂場の窓のサッシに取り付けるタイプ LIXIL 目隠し可動ルーバーはこちらから

風呂場の窓の目隠しにブラインドイン複層ガラスを使う方法

LIXILのブラインドイン複層ガラス

ブラインドイン複層ガラスは、窓を開けてお風呂には入れませんが、目隠しルーパーのような圧迫感がありません。

また、ブラインドが2重サッシの中に入っていますので、ブラインドに埃がつくこともなく、お手入れがとっても簡単です。

お風呂に入るときは、ブラインドを閉めて、出た後はブラインドを開けるだけの手軽さも魅力です。

ただ、風呂場の換気をする時には、窓を開けないといけませんので、外からは風呂場の中が見えてしまうのがデメリットです。

これから新築をして、風呂場の窓を検討される方はいいのですが、現状の窓を交換するとなると、ブラインドイン複層ガラスは値段も高いので検討の余地がありそうですね。

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風呂場の格子に目隠し材を施す方法

風呂場の窓に防犯用の格子がもともと付いている方は、目隠し材を施す方法もあります。

目隠し材は値段も手ごろで、自分でも簡単に取り付けることができます。

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風呂場の窓の目隠しにカーテンをかける方法

あまりお金をかけたくないという方は、風呂場の窓の目隠しにカーテンをかける方法があります。

ただ、風呂場の窓にカーテンをかける場合は、一番注意しなくてはならないのがカビの発生です。

風呂場は湿気が多いので、十分に喚起して、カーテンを乾かさないとカビが発生しやすくなります。

今は、カーテンの素材も防カビ加工がされておりますが、長く使ってくると、その効果も少なくなってきますので、注意が必要です。

カーテンは、あまり値段も高くないので、古くなったら交換すればいいという方は、検討の余地があるかもしれませんね。

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まとめ

風呂場の窓の目隠し対策方法いかがでしたでしょうか。

お風呂は、一日の疲れを癒す場でもあり、安心して入浴するためにも、きちんと風呂場の窓の目隠し対策をしていきたいものです。

ご家族の方ともよく相談して、みんなが納得のいく風呂場の窓の目隠し対策をしてみてはいかがでしょうか。

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