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曲げわっぱ弁当箱のおすすめは?メリットデメリットを紹介

      2016/12/13

曲げわっぱのお弁当箱が人気ですね。

曲げわっぱのお弁当箱にも、白木(無塗装)のもの、漆塗りのもの、ウレタン塗装のものなど、いろいろ種類があって、どれを買ったらいいか迷う方も多いと思います。

そこで、曲げわっぱのお弁当箱のメリット、デメリットをあげながら、おすすめの弁当箱を見ていきたいと思います。

まずは、曲げわっぱのお弁当箱のメリットを見ていきましょう。

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曲げわっぱのお弁当箱のメリット

曲げわっぱ

一般的に言われている曲げわっぱのお弁当箱のメリットをあげてみます。

・ごはんがべちょっとしない
・ごはんが冷めてもふんわり柔らかでおいしい
・ごはんが傷みにくい
・弁当の蒸れ臭がしない
・通気性がいい
・料理の見栄えがいい
・普通のおかずも料亭の懐石に見える
・伝統工芸品として良い
・軽量で持ち運びがしやすい
・お洒落である
・楽しくお弁当作りができる
・プラスチックや金属には無い木の温かみがある
・風情があるし除菌効果もある
・幸せな気持ちになれる

ざっとあげてみましたが、ごはんが美味しく食べれるということと、オシャレで見た目もよく、何といってもお弁当作りが楽しくなるというのがメリットのようです。

逆に、曲げわっぱのお弁当箱のデメリットをみていきましょう。

曲げわっぱのお弁当箱のデメリット

一般的に言われている曲げわっぱのお弁当箱のデメリットをあげてみます。

・密封性がないので電車通勤には不便
・保温性がない
・仕切りがない
・サイズが持ち運びに不便
・使い勝手が悪い
・漆などの塗りが入っていればけっこう匂う
・好き嫌いがある
・食器洗い機が使えない
・出来不出来がある
・実用性に乏しい
・手入れは普通の弁当箱より大変
・持ち運びが少々厄介
・木なので衝撃に弱い
・生の木材を使っているので繊維に食べ物の汁が染みて、変色や黴が起こり易い
・実用品と言うよりは工芸品として販売されている
・シール蓋がないので汁物が入れられない
・レンジが使えない

やはり、曲げわっぱのお弁当箱のデメリットは、使いやすさなどの機能面が多いようです。

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メリットデメリットから見えるおすすめの曲げわっぱ弁当箱

曲げわっぱ弁当箱のメリット、デメリットをみてきましたが、そこからみえるおすすめの弁当箱のポイントをみていきましょう。

まずは、何といってもごはんがおいしく食べられるかどうかです。

ごはんを美味しく食べたいなら、やはり白木(無塗装)の曲げわっぱ弁当箱がおすすめです。

白木の曲げわっぱ弁当箱は、ごはんの水分を程よく吸収し、冷めても美味しく食べられます。

また、天然木の香りが食欲をそそり、木の殺菌効果でごはんが傷みにくく、ごはんを詰めてからでも、常温で一昼夜痛まずに持つほどです。

ただ、お手入れをちゃんとしないと、かびやすいというのが難点かもしれません。

次に、おかず入れですが、やはりおかずの汁がしみて、変色しやすくなるのを避けるために、白木のものではなく、漆塗りやウレタン塗装の曲げわっぱ弁当箱がおすすめです。

漆塗りやウレタン塗装の曲げわっぱ弁当箱ですと、白木に比べれば、お手入れも簡単です。

ただ、漆塗りのものを選ぶ場合は、使う漆が国産のものか中国産のものかをちゃんと調べたほうがいいですね。

国産の漆は、希少価値も高く、その分値段も高いものが多いようです。

逆に、中国産の漆は、値段は安いですが、合成塗料や有機溶剤が大量に混じっている場合が多く、先ほどのデメリットでも紹介したように、匂いがする場合がありますので注意が必要です。

以上の点から、総合的に判断して、ごはんは、白木のものを選び、おかず入れは、国産の漆塗りやウレタン塗装のものを選んだほうがいいでしょう

ちょうど、楽天に、そのような、曲げわっぱ弁当箱がありましたので、紹介しておきます。

まとめ

おすすめの曲げわっぱ弁当箱を、メリット面、デメリット面から見てまいりましたが、やはり、お弁当がおいしく食べられて、お弁当作りが楽しくなるような弁当箱選びが一番のポイントだと思います。

また、曲げわっぱ弁当箱は、贈答品としても、大変喜ばれますので、まずは、自分で納得したうえで、弁当箱選びをしていきましょう。

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