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風呂に塩入れるとどんな効果があるの?入り方や注意点もご紹介!

   

風呂に塩入れるといいと聞くけど、どんな効果があるのでしょうか。

今までいろんな入浴剤を試してきたけど、効果がいまいちという方も多いのではないでしょうか。

風呂に塩入れて試してみたいけど、いまいち効果がわからないし、入り方や注意点もわからないという方も多いはずです。

ここでは、そんな方のために、風呂に塩入れるとどんな効果があるのか、塩風呂の入り方や注意点などをご紹介していきます。

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風呂に塩入れるとどんな効果があるの?

風呂に塩入れる一番の効果は、体が温まって、疲れがとれやすいということです。

風呂に入れた塩が私たちの末梢血管に作用し、血行を良くして、汗をかきやすくしてくれます。

塩風呂から上がった後も、なかなか湯冷めしないのもこのためなんですね。

塩風呂にゆっくり浸かることによって、疲れた筋肉をほぐし、腰痛や肩こりにも効果があるといわれています。

また、塩風呂には、女性にはうれしい美肌効果も期待できます。

塩風呂が発汗作用を促し、毛穴が開いて、古い角質を自然と落としてくれるというから驚きですね。

これは、塩の浸透圧効果によるもので、塩分が毛穴から浸透して、汚れや皮脂を汗と一緒に排出してくれるからなんです。

風呂から上がった後、よく湯船の中を見てみてください。

私たちの皮膚から排出された老廃物が浮かんでいるのがみえるはずです。

塩風呂には、保温効果、美肌効果のほかにも、ダイエット効果も期待できるといわれています。

塩風呂に20分間くらいつかれば、1時間の有酸素運動をしたことと同じ効果が得られます。

塩風呂にゆったりとつかるだけで、カロリーを消費できますので、ダイエットしたい方にはおすすめです。

塩風呂は市販されている入浴剤とは違って経済的ですし、さまざまな効果が期待できますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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塩風呂の入り方

次に、塩風呂の入り方をみていきましょう。

まず、風呂に入れる塩ですが、いわゆる食塩(Nacl)ではなくて、粗塩を使いましょう。

粗塩は、食塩とは違って、ミネラルを多く含んでいますので、おすすめです。

スーパーでも、伯方の塩や、赤穂の天塩、瀬戸のほんじおなどが安く売られています。

次に風呂に入れる塩の量ですが、半身浴ができるお湯の量に対して、大さじ3杯くらいの粗塩を入れてください。

さて、塩風呂の入り方ですが、まずゆっくりと10分間くらい、塩風呂につかりましょう。

いったん塩風呂から上がって、体の汚れや汗をシャワーで洗い流してください。

再び、塩風呂に10分間くらいつかります。

最後に塩風呂から出た後、体についている塩分をシャワーでよく洗い流しましょう。

塩風呂に入るときの注意点

最後に塩風呂に入るときの注意点をみていきましょう。

塩風呂にはさまざまな効果が期待できるとは言っても、入り方を間違えてしまうと、思わぬトラブルが発生してしまいます。

以下に、塩風呂に入るときの注意点をまとめておきましたので、参考にしてみてください。

1.肌にアトピー性皮膚炎などの疾患がある方は、控えたほうがいいでしょう。

また、敏感肌など、肌が弱い方は、入れる塩の量を調整するなど、様子を見ながら入るようにしましょう。

2.塩風呂から上がった後は、シャワーでしっかりと洗い流しましょう。

3.塩風呂は、発汗作用があるので、上がった後は、しっかりと水分補給をしましょう。

4.塩風呂からみんな上がったあとは、浴槽をしっかりと洗い流しましょう。

とくに、追炊き機能がある風呂釜を使っている場合は、配管を傷めてしまうので、追炊きはしてはいけません。

以上の点に注意しながら、塩風呂をご堪能ください。

まとめ

塩風呂には、保温効果や美肌効果、ダイエット効果などさまざまな効果が期待できます。

市販の入浴剤に比べて、経済的ですので、手軽に塩風呂を楽しむこともできます。

ただ、塩風呂の入り方を間違えてしまうと、思わぬトラブルも発生しかねませんので、注意が必要です。

お肌が乾燥している方や、なかなか風邪が治らないという方がいましたら、塩風呂を一度試してみてはいかがでしょうか。

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