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靴下の嫌な臭いが取れない時はこれで解決!

      2016/12/13

靴下の嫌な臭いって、洗濯してもなかなかとれませんよね。

普段、靴下の洗い方ってどうしてらっしゃいますか。

前の晩にハイターに漬け置きしておいたり、部分洗いする方も多いのではないでしょうか。

それでも靴下の嫌な臭いは、なかなか取れてくれません。

そんな靴下の嫌な臭いの取り方をご紹介いたします。

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靴下の嫌な臭いが取れない時はミョウバン水で解決

ミョウバンって、ご存知ですか。

よく漬物の発色剤に使われたり、麺のかんすいとして使われる食品添加物です。

ミョウバンは、焼きミョウバンという名前でスーパーや薬局で100円~200円位で販売されています。

楽天でも100グラムあたり、250円前後で販売されています。

このミョウバンが優れもので、靴下の嫌な臭いを取ってくれるんです。

そもそも靴下の嫌な臭いの原因って何なのか見ていきましょう。

靴下の嫌な臭いの原因

靴下臭い

靴下の嫌な臭いの原因は、ずばり細菌です。

よく靴の中が蒸れたりすることありませんか。

靴の中が蒸れることによって、汗をかき、結果細菌が増えます。

この細菌が汗や皮脂を分解して嫌な臭いを発生してしまうのです。

靴下の嫌な臭いを取るには、この細菌を何とかしなくてはなりません。

そこで重宝するのが、ミョウバンです。

それでは、ミョウバンの作用を見ていきましょう。

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ミョウバンの作用

ミョウバンには、体臭予防、抗菌作用、制汗作用などさまざまな効果が期待できます。

古代ローマでは、制汗剤として使われていたくらいです。

ミョウバンは、水溶性で、水に溶けると酸性になる性質があります。

細菌は、弱アルカリ性を好みますので、酸性のミョウバン水とは相性がよくありません。

したがって、臭いが取れない靴下を酸性のミョウバン水に漬け置きすることによって、細菌の増殖が抑えられ、結果臭いも取ってくれます。

それでは、ミョウバン水の作り方を見ていきましょう。

ミョウバン水の作り方

ミョウバン水の作り方は、とっても簡単です。

市販のミョウバン(50g)をペットボトル(1.5リットル)に入れ、水道水を注いで、よく振るだけです。

ミョウバンは水に溶けにくい性質がありますので、一晩おいておいてください。

このミョウバン水は、原液として冷蔵庫に保存しておきます。

約1ヶ月ほど持ちますので、経済的ですね。

あとは、この原液を10倍に薄めて、臭いが取れない靴下を漬け置きしておくだけでOKです。

次に漬け置きしておいた靴下をよくすすいで、乾燥させれば出来上がりです。

もしまだ臭いが残るようでしたら、原液の濃度を変えて試してみてください。

まとめ

靴下の嫌な臭いが取れない時の対処法を見てまいりましたが、まずは、臭いの元となる足や靴のケアも大事です。

ミョウバン水の足湯をやってみたり、ミョウバン水をスプレー式にして、足や靴にスプレーすると、嫌な臭いを取ることができますので、ぜひ試してみてください。

また、ミョウバン水のほかに重曹を使ったり、酢を使ったりもしますので、いろいろと試してみてください。

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