Topics Now

生活のお役に立つ情報をお届けしていきます。

シナモンとコーヒーの相乗効果がすごい!

   

シナモンはスパイスの王様と呼ばれているくらいさまざまな効果が期待でき、人気があります。

シナモンはコーヒーとの相性も良く、コーヒー好きの方であれば、シナモンを入れることによって、より一層の効果や風味を味わうことができます。

ここでは、そんなシナモンの効果や、コーヒーの効果シナモンコーヒーの入れ方などを紹介いたします。

スポンサードリンク


シナモンの効果

シナモンとは東南アジアに生息する樹木の名前で、その樹木の皮を剥いで作った香辛料のことをいいます。

京都名産の八つ橋に使われているニッキも実はシナモンで、漢方や生薬としても利用されてきました。

シナモンには、ビタミンやミネラルが豊富で、さまざまな効果が期待できます。

シナモンの効果をざっとあげてみましょう。

・抗菌、殺菌、抗酸化作用がある。
・自律神経を調整してくれる。
・血行を促進し、冷え性の改善に役立つ。
・血液の中の脂質や糖質を減らしてくれる。
・毛細血管を保護し、血管を若返らせる。
・血液の流れを良くして、血をサラサラにしてくれる。
・体内の余分な水分を排出して、むくみを解消してくれる。
・インスリンの分泌を促して、血糖値の安定に役立つ。
・脂肪の燃焼を助け、ダイエットにも効果がある。
・シナモンの香りにはリラックス効果がある。
・記憶力を高めてくれる。
・整腸作用があり、便秘を解消してくれる。
・育毛効果も期待できる。
・脳を活性化する働きもある。

ざっと挙げただけでも、シナモンにはさまざまな効果が期待できますので、積極的に取っていきたいものですね。

ただし、何事も取り過ぎには注意が必要です。

シナモンの1日の推奨摂取量は、2~3gといわれています。

それ以上、シナモンを摂取すると、肝機能に障害をきたしてしまうらしいのです。

これは、シナモンに含まれているクマリンという成分の影響みたいなんですね。

シナモンには、セイロンとカシアという2種類があるんですが、セイロンのほうがクマリンの含有率が少ないので、気になる方はセイロンのシナモンを選んだほうがいいでしょう。

セイロンのシナモンはこちらから

コーヒーの効果

コーヒーには、ご存知の通り、カフェインやポリフェノールなどの抗酸化物質が多く含まれています。

コーヒーもシナモンと同じような効果が期待できるんですが、ざっとあげてみましょう。

・覚醒作用がある。
・コーヒーの香りには、リラックス効果があり、脳を活性化させてくれる。
・消化を促進してくれる。
・アンチエイジング効果が期待できる。
・ダイエット効果がある。
・肝臓にいい働きをする。
・二日酔いにもよい。
・うつに効果がある。
・糖尿病を予防してくれる。

コーヒーにもさまざまな効果が期待できるんですが、シナモン同様、飲み過ぎはよくないので、1日3杯くらいがいいみたいですよ。

スポンサードリンク


シナモンコーヒーの作り方

シナモンコーヒーの作り方はとっても簡単です。

用意するものは、コーヒーとシナモンパウダー。

炒れたてのコーヒーにシナモンパウダーを適量(小さじ1/4、1g程度)加えるだけです。

お好みにお応じて、砂糖やミルクを加えれば、より一層おいしくいただけますよ。

シナモンコーヒーは、空腹を避けて、朝食後に飲むのがおすすめです。

貧血気味の方や、妊娠している方、授乳中の方は控えるようにしましょう。

まとめ

シナモンをコーヒーに加えるだけで、相乗効果によって、さまざまな効果が期待できます。

毎日1杯づつでもシナモンコーヒーを飲むようにすれば、効果も持続するようですので、取り入れていきたいものですね。

ただし、効果がすごいからと言って、取り過ぎは体に毒ですので、体調が悪いときなどは、控えるようにしましょう。

スポンサードリンク


 - 健康